会社サイト+メール一体型
Webとメールを同じ共用サーバーで管理します。
小規模で、窓口や管理を一つにまとめたい。
障害時にWebとメールが同時に影響する範囲。
担当者の知識、移行の有無、メール、用途、制作会社との分担から、自社に必要な条件を整理します。
選定条件
答えによって、必要なサポート、移行方法、サーバーの種類、管理権限が変わります。
サーバーやセキュリティ、バックアップをどこまで自社で判断・操作できるか。
ゼロから構築するか、現在の契約やデータを安全に引き継ぐか。
Webと同居させるか、クラウドメールなど別サービスへ分離するか。
静的サイト、WordPress、LAMP環境など、何を動かすために使うか。
契約、DNS、サーバー、WordPressの権限をどこまで共有・分担するか。
選定の手順
担当者や制作会社の役割を整理し、止められない業務から必要条件を決めると、価格や知名度だけに左右されず選べます。
契約、ドメイン、DNS、メール、制作会社の管理範囲を把握します。
Web公開、メール、社内システムなど、障害時の影響と許容時間を整理します。
用途と管理体制から、Web・メール・DB・バックアップの持ち方を決めます。
総額、復元方法、サポート、管理画面、移行支援を同じ基準で確認します。
新規設定や移行手順、権限、更新、障害対応を誰が担うか決めます。
構成例
同じレンタルサーバーでも、Web・メール・制作会社との分担によって適した構成が変わります。
Webとメールを同じ共用サーバーで管理します。
小規模で、窓口や管理を一つにまとめたい。
障害時にWebとメールが同時に影響する範囲。
Webサーバーとメールサービスを分けて運用します。
メールの信頼性とセキュリティを優先したい。
DNSと両方の管理者、問い合わせ先の分担。
自社が契約を持ち、制作会社へ必要な作業だけを委託します。
専門知識は任せつつ、契約と管理権限は自社で持ちたい。
権限範囲、作業依頼、障害連絡、引き継ぎのルール。
PHP・MySQLなど、指定された実行環境を用意します。
会員サイト、業務システム、独自開発のWebアプリ。
PHP・DBのバージョン、拡張機能、SSH、バックアップ。
比較
自社の条件が固まったら、料金だけでなく、容量、サポート、復旧方法を同じ条件で確認します。
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XSERVER
エックスサーバー
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シーピーアイ
CPI
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LOLIPOP!
ロリポップ!
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さくら
さくらのレンタルサーバ
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heteml
ヘテムル
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| 比較対象プラン | スタンダード | Business Standard | ハイスピード | スタンダード | 共用サーバー |
| 月額目安 | 990円 (36カ月契約) | 4,840円 (12カ月契約) | 660円 (36カ月契約) | 500円 (36カ月一括) | 1,430円 (36カ月契約) |
| ディスク容量 | NVMe SSD 700GB | Web領域300GB・メール領域200GB | SSD 700GB | SSD 300GB | SSD 600GB |
| 向いている用途 | 会社サイト、WordPress、メールを一つの契約で運用しやすい定番候補です。 | テスト環境から承認・本番反映・復元まで、制作工程を分けたい法人向けの候補です。 | WordPressを低コストで始め、必要な支援と契約期間からプランを選びたい場合の候補です。 | 会社サイトを長期運用し、バックアップとステージングを更新工程へ組み込みたい場合の候補です。 | 所有者と保守担当が同じ複数サイトを、一つの契約へ集約したい場合の候補です。 |
| 問い合わせ窓口 | メールは24時間受付。電話と有人チャットは平日対応です。 | メール窓口を利用できます。時間外対応は有償オプションの条件確認が必要です。 | AIチャットは24時間。電話サポートは対象プランの条件があります。 | 24時間365日受付。チャット、メール、コールバック予約があります。 | 電話サポートは平日対応です。プログラムやMySQLなど対象外の相談があります。 |
| サービス詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※料金・仕様は変更される場合があります。契約前に公式情報を確認してください。※当サイトにはプロモーションが含まれます。
よくあるつまずき
分からない項目を残したまま契約せず、原因ごとに確認します。
最初にすること サーバー、ドメイン、DNS、メール、WordPressごとに、契約名義とログイン保有者を書き出します。
避けること 管理先が不明なまま新しい契約やDNS変更を先に進めること。
最初にすること PHP・MySQLのバージョン、容量、拡張機能、特殊な設定を制作会社へ確認します。
避けること 復元テストをせず、切替日に初めて新環境を動かすこと。
最初にすること 契約名義、管理者アカウント、請求先、更新作業、障害時の連絡先を分けて確認します。
避けること 制作会社の個人名義だけで契約し、自社が管理画面へ入れない状態にすること。
制作会社との管理範囲を確認する ›中小企業向け 導入支援サービス
サーバー、ドメイン、メール、DNS、SSL、WordPress、制作会社からの引き継ぎまで、会社ごとに確認すべき点は変わります。事業規模と運用体制を踏まえて、候補と導入時の注意点を整理します。
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